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明愛薬局の研修

●温かくきめ細かい指導

一人一人の個人に伝わる研修をモットーとしています。
新人への研修は若い先輩が中心の担当者となり、時には厳しく時には優しく教えます。
3か月、半年を終えた時点で成果を確認し、改善点を見出します。
次年には新人を迎えて今度は指導する立場となり、スキルアップに繋げます。

●多種多様な処方箋が実力をつける。

クリニックモール型(多科目)に面分業が重なり、多種多様の処方箋を応需している為、薬剤師としての対応能力を高めます。
西宮北口駅前や幹線道路沿いという店舗の立地上、広域処方箋も多く、様々な処方箋に対応する能力が養われます。

●毎月開催される勉強会

薬剤師には地域において幅広い対応が求められています。
毎月実施する医薬品や在宅介護を中心とする勉強会に合わせて、近隣医療機関との合同勉強会を継続しています。

保険改定後 研修

●薬剤師として疾患を治す力を身に付ける

薬剤師が疾患を治す大きなアイテムである薬局製剤、当社ではこの薬局製剤の研修にも力を注いでいます。薬剤師が製剤した薬をセルフメディケーションに積極的に活用することは小規模薬局ならでは身に付けることの出来る要素です。薬局で薬局製剤を作ることは、製剤学実習を彷彿することでしょう。現存する薬局製剤は先人の薬剤師達が私達に残してくれた大きな財産、これを継承してセルフメディケーションに活用することは私達の使命です。

第51回 日本薬剤師会学術総会(金沢)

●漢方

薬局製剤の一つである漢方。当社では煎剤、散剤だけではなく、小型高性能製丸機で丸剤を製造しています。また、漢方処方を決定するための舌証・脈証・腹証に関する研修を併設の鍼灸治療院にて行います。
入社1年を経過した時点で希望者にはe-ラーニングを開始、生薬漢方認定薬剤師を取得します。

第69回 日本東洋医学会学術総会(大阪)

●学会参加

毎年、日本薬剤師会学術大会、日本東洋医学会学術総会等(漢方生薬認定薬剤師を有する者のみ)に参加しています。
本年は、前者は下関、後者は千葉へ出向く予定です。
学会において学術知識や情報を得ることに併せて、各店舗から参加者同士の人間関係を構築することも研修課題の一つです。

日本薬学会 第138回年会(金沢)